無駄遣いNG!酵素を活かしてパフォーマンスアップ!

健康

前回お記事で酵素の役割と酵素の必要性を紹介しました。

今回はパフォーマンスアップと健康に欠かせない酵素を無駄遣いしないために、控えたい生活習慣と食事を紹介したいと思います。

酵素を味方につけて、健康な体・最高なパフォーマンスを手にしましょう!

酵素が不足すると

酵素の役割がたくさんある中で、酵素が不足すると体にはたくさんの悪影響が起こります。

その一つとして、血流の流れの悪化が挙げられます。
(代謝が悪くなり、血液中に代謝されなかったものが残ることが要因)

そうすると体全体に熱を運ぶことができず様々な症状が発生します。

体温が下がる/冷え性の原因/便や尿を排出しにくくなる/太りやすくなるなど
また酵素不足は免疫力の低下につながります。
免疫力の低下はさまざまな体の不調を招くので、酵素を不足させないことが重要です。
このように、酵素が不足すると多くの体への悪影響が懸念されます。
酵素が不足する原因にはどのようなものがあるのでしょうか。

酵素を減らしてしまう生活習慣と食事

食品添加物の摂取

食品添加物とは、化学的に合成さてた物質で、人体にとっては異物でしかありません。
私たちが口にしている添加物の量は年間で4~8kgもあると言われています。

この大量の食品添加物はどうなるのかというと、、、

食品添加物が体内に入ると、まずは肝臓に運ばれます。そこで毒物として酵素により分解されます。
本来酵素は食べ物の消化や代謝に使われるのが正常ですが、食品添加物の分解に多くが使われてしまいます。
それにより、体のダメージを回復できるところができなくなり、疲労感やパフォーマンスの低下に繋がってしまうのです。

酵素を使っても分解できない量の食品添加物が、現代の食事には溢れています。
原材料を見て、添加物が使用されていない商品を選ぶなどの工夫が必要です。

また食品添加物は活性酸素を発生させ、ホルモンや臓器の働きを弱め、免疫力を低下させます
アレルギーの原因になったり遺伝子の突然変異を引き起こし、ガンや先天性異常の引き起こしになる可能性も。

食べるものを自分で選び、酵素の無駄遣いを減らすことが好調へと近づくのです。

砂糖の摂取

砂糖の摂取は酵素のみにかかわらず、体に多くの悪影響を及ぼします。
砂糖には純度を高めたり、白くするためにたくさんの化学薬品が使われていて、これが消化に大きな負担となっています。その上、砂糖は特有のサラサラ感を出すために、ビタミンやミネラルなどの栄養分は取り除かれています。

(砂糖の摂取は百害あって一理なし。)砂糖の危険についてはこちら

砂糖はブドウ糖と果糖が結びついてできており、これらの分子の結合は強固で、胃酸や酵素でもなかなか切り離せません。分解するのには大量の酵素を消費(浪費)します

以上から砂糖も大量の酵素を無駄遣いする食品であることがわかります。

ストレスやジャンクフード

ストレスやジャンクフードは体にとって敵でしかありません。
ストレスは活性酸素の発生やストレスホルモンの増加など、体に悪影響を及ぼします。

これらを対処するために大量の酵素が使われます。
喫煙や飲酒、夜更かしや運動不足などの生活の乱れも酵素を浪費してしまうのです。

また現代のファストフードやインスタント食品、スナック菓子といった食品添加物や体に悪い油のうえ栄養価の低い食品。焼肉や揚げ物、ラーメンといった酵素のない加熱食。
このような食生活は消化不良や腸内環境の悪化をもたらし、莫大な消化酵素を無駄遣いしてしまいます。

私たちは酵素がないと生きていけません。”酵素を失うことは命を失うことです。

噛まない食事と食べ過ぎ

よく噛むことは消化しやすくなるのでとても大切なことです。逆によく噛まずに食べることで消化に必要な酵素が増え、酵素の無駄遣いにつながります。

またお腹いっぱい食べることも同じです。腹八分目を推奨されているのには理由があります。
お腹いっぱい食べないことで消化する量が減り、消化器官に余裕が出ます。

消化酵素の使用量が減れば、その分代謝に回る酵素の量が多くなります。
よって代謝がうまくいき、自然治癒力や免疫力が上がることに繋がります。

酵素の効果を発揮する食べ方

酵素は大部分がタンパク質でできているので、熱によって構造が変わると言われており、
生のもの”にしか生きた酵素は含まれておらず、火を通した加熱食では酵素は働きを失います

酵素の活性が最も高まる最適温度は44~50°くらいです。

生のまま食べられるものは生で食べたほうが酵素の効果を最大限に受けれます。
加熱するにしても、蒸す・茹でる・煮込むといった調理方法がおすすめです。
焼く・揚げることは酵素が働きを失ってしまうので常食せず、嗜好品として楽しみましょう。

酵素は、体内では体温38~40°で1番働きが高まります。
ということは病気や体調不良の時に熱が出るのは、酵素を活性化させるためということがわかります。
熱が出るということは早く治そうとする体の自然な反応なのです。

体調不良の時に食欲がなくなるのは、消化ではなく代謝に酵素が使われるからです。
食欲がない時は無理に食べようとはせず、体の自然な回復を待つことが1番の回復への近道です。

酵素は栄養の基盤

ビタミン・ミネラル不足は万病の元と言われているほど、これらの栄養素は重要な役割を持っています。
ビタミン・ミネラルが体の中で仕事をする時には、常に酵素と一緒に働いています。ビタミンミネラルは酵素のアシスタント的存在。酵素が不足していたり、働きが弱まっているとどんなにビタミンやミネラルを摂っても効果がないという人もいます。

これらからわかるように酵素とビタミン・ミネラルは密接した関係があり、両者にとって共になくてはならない存在です。

まとめ

酵素を食べ物がら補う重要性ともに、いかに無駄遣いをしないかがポイントということがお分かりいただけたかと思います。

食生活や生活習慣の見直しが、健康とパフォーマンスアップに繋がることは確かです。

食事や生活習慣を選ぶのは人それぞれです。そして何よりも楽しむことが大切です。
日頃気をつけていれば、たまにの嗜好品はとっても問題ありません。常食、習慣となると体に悪影響を与えることがあるので、普段の行動を改め、オンオフをはっきりさせていきましょう。

酵素を味方につけて、健康とパフォーマンスアップを手に入れましょう!

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